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小児科医の現役先生が出産準備のアドバイス!

大学病院で小児科医を務め、ご自身も最近女の子を出産された石川良子先生に聞く、出産準備にマストのアイテム&アドバイス!

石川 良子 小児科医

マタニティマーク

体調に合わせた使い分けもオススメ。

近年、認知度があがっている“マタニティマーク”。鉄道各社や自治体、マタニティ雑誌の付録などで入手できます。上手に使って妊娠生活を乗り切りましょう。とはいえマタニティマークをつけていれば、いつでも“我が者顔”で歩いてよいものではありません。つわりやお腹の張りでつらい時は利用する一方、体調の良い時はカバンの内側にしまうのも良いでしょう。そして席を譲ってもらったり、周囲の気遣いをいただいた時には感謝の気持ちを忘れずに。

サプリメント

マタニティ用サプリを上手に使い分ける。

妊娠を計画している時や妊娠初期には一日400μgの葉酸の摂取が推奨されています。また妊娠初期以降でも葉酸は必要ですし、カルシウムや鉄分も不足がちになります。そこで便利なのがマタニティ向けのサプリメント。葉酸、カルシウム、鉄分がすべて含まれた商品が市販されているので便利です。ビタミンAの一部など妊娠中に取りすぎてはいけないものもありますので、出産準備としてマタニティ用を利用するのが安全です。

ダイエットに注意!

赤ちゃんの健康リスクを抑える。

産後の体型の変化を気にして、妊娠中に過度に体重の増加をセーブしてはいけません。早産や赤ちゃんが低体重になりやすいばかりか、胎内で栄養が充分に与えられない状況が続くと、赤ちゃんは栄養を取り込みやすい体質になり、将来肥満や生活習慣病になるリスクが上がると言われています。妊娠中の体重増加は一般的な体型の女性で7〜12kgが出産準備の理想です。

バランスの良い食事

赤ちゃんを食物アレルギーにしないため。

最近食物アレルギーを持つ子が増加し、妊娠中に卵や牛乳を避ける妊婦さんがいるようです。しかし、このことで赤ちゃんの食物アレルギーを予防できるという根拠はなく、むしろさまざまな食材をバランスよく食べることが効果的であるといわれています。ただし、つわりでつらい時は食べられるものに偏っても大丈夫。妊娠中はストレスもよくありませんからあまり神経質にならず出産準備に臨むようにしましょう。

キシリトール入りガム、タブレット

こどもに虫歯菌が感染するリスクを抑える。

妊娠中はつわりで歯磨きがきちんとできなかったり、たべづわりや妊娠後期の子宮による胃の圧迫で小分けに食事をすることで、虫歯のリスクが高くなります。そんなときはキシリトール入りのガムやタブレットを利用すると良いでしょう。実は妊婦さんがキシリトールを継続的に摂取していると、こどもに虫歯菌が感染するリスクを下げてくれるという研究結果もあるようです。

石川良子(いしかわ りょうこ)

小児科医。1999年、群馬大学医学部卒、現在は都内大学病院に勤務 専門は小児科学、特に小児アレルギー学。日々こどもたちの診療をするかたわら、アレルギー疾患の発症予防に関する研究も行う。

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子どもが生まれるとき。それは同時に、「家族」が誕生するときです。お買い物に行ったり、ドライブしたり、ピクニックしたり・・・。どこへ行くにも赤ちゃんといっしょの、家族の毎日がはじまります。私たちグレコがおとどけするのは、毎日のいろんな育児のたいへんさんを、もっとラクにするアイテム。家族の毎日がきっと、もっともっと、楽しくなります。

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